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書籍・ムック

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大瀧詠一 Writing & Talking
大瀧詠一 Writing & Talking
大瀧詠一・著

定価:本体4,500円+税  税込価格 4,860円
ISBN:978-4-86494-048-1 C0073
判形:A5判
上製・カバー付き
デザイン:中山泰
本文:912ページ
発売日:2015年3月20日(金)

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【内容紹介】
ナイアガラ思考大系の全貌!
Mr.ナイアガラ、大瀧詠一、その世界の全てを完全収録!
エッセイ、評論、インタビュー、ライナーノーツ、対談等を集大成した、
その軌跡の全貌を伝える、究極の一冊!

<内容一覧>
Ⅰ ナイアガラ・クロニクル
Ⅱ ナイアガラ・ミュージック・セミナー
Ⅲ ナイアガラ・グラフィティ
Ⅳ ナイアガラ・ライナーノーツ
Ⅴ ナイアガラ・クロストーク 対談


【大瀧詠一 Writing & Talking  目次】

第1章 ナイアガラ・クロニクル
1948~1959年 少年時代
1961~1963年 中学時代
1964~1966年 高校時代
1966~1969年 上京~はっぴいえんど結成前
1969~1972年 はっぴいえんど時代
1972~1975年 ナイアガラ(エレック)時代
 URC~ベルウッド~エレック
 「大滝詠一 DJの歴史」
 「こちらナイアガラ放送。ユニークな番組やってます」
1976~1978年 ナイアガラ(コロムビア)時代
1979~1080年 沈黙期
 「死した人より、生きていく人の方が大切だ」
 「今、なぜ大瀧詠一なのか」
 「僕は日本で一番金のないミュージシャン。
でも、日本で一番金を使ったミュージシャンだな」
1980~1981年 『ロング・バケイション』
1981~1982年 『トライアングルVol.2』~『CMスペシャルVol.2』
 「音楽はそれ自体すでにコミカルなものである」
1983~2001年『EACH TIME』~『2001年ナイアガラの旅』
 「大滝詠一 ナイアガラの魔法使い」
 「『イーチ・タイム』ができて、トンネルから地下鉄に入ったみたいだ」
 「ジプシー・レーベル変奏曲」
 「Eiichi Otaki : Retun of the Giant」
1995~2004年 ダブル・オー・レコード~『幸せな結末』
  「TALKⅠ永遠のベストセラー『ロング・バケイション』から現在まで」
形が決まると、風穴を開けたくなる性格でね」
 「TALKⅡ永遠のベストセラー『ソング・ブック2』『ロング・バケイション』に至るまでおれのを、形だけ真似しても仕方ないよ」
 「大瀧詠一 一人DJ&TALK」
 「これはまあ、失敗したら、引退記念のシングルでしたからね」
 「生への執着心はまだある。と同じように、音楽に対する全部の興味を失ってはいない」


第2章 ナイアガラ・ミュージック・セミナー
1.「大滝詠一のポップス講座~分母分子論」対談:相倉久人
  ポップス第3セクターは誰の手へ 相倉久人

2.私論 日本の流行歌の系譜
① カヴァー・ヴァージョン物語
② 和魂洋才と借り着の思想
③ 横文字音楽の日本的土着化と大衆の二重構造音楽思考
④ 天才、美空ひばりと演歌について
⑤ 実験作によって、次々と塗り替えられた流行歌の歴史

3.ミュージック何でもなんでも講座
① DJ登場の巻
② 実録!! コレクター&DJ学入門
③ あなたもミュージシャンになれる! 実録派ミュージシャンへの仁義なき戦い
④ 甲子園で野球をやるならスーパースターになれ
⑤ <音頭>こそ、ディスコ・ミュージックの原点なのです。
⑥ 大後悔迫る! ナイアガラは二度死ぬ
⑦ その一言が80年代感覚 迷言す語録必聴法
⑧ ナイアガラ正月 ベスト・コレクション
⑨ 激筆!ミュージシャンになる法<第2弾>
⑩ ナイアガラ式送辞「いい音楽を聴きましょう!」

4.ナイアガラ・タイム・マシン・ミュージック
  ナイアガラは何度も死にます<ナイアガラ・レーベル始末記>
  その1 J・D・サウザーの巻
  その2 フィル・スペクターの巻
  その3 ローリング・ストーンズの巻
  その4 ビーチ・ボーイズの巻
  その5 キャロル・キングの巻
  最終決定版 ELOの新作によせて

5.MUSIC  MASSAGE  FOR  BREAK   LISTNER
① 外タレ天国
② 漫才ブーム
③ ブルース・ブラザース
④ タモリの<戦後歌謡史>
⑤ ジョン・レノンの死
⑥ 小林旭

6.日本ポップス・グラフィティ
① SUKIYAKI  V・A・C・A・T・I・O・N~ヒッパレ・シャボン玉時代
② TOKYOプレスリーズ~ヒッパレ前史
③ エレキでGO! GO!~GS時代
④ バラは咲いたか~フォーク・ブーム
⑤ 夜霧の銀座で逢いましょう~ムード歌謡の系譜
⑥ リズム歌謡の系譜~和洋折衷物語

7.ポップス"普動説" インタビュアー:萩原健太
 

第3章 ナイアガラ・グラフィティ
-音楽とその周辺-
その後の武蔵達
楽しい夜更かし
「ナイアガラ・サマー」あるいは、夏の日の桃太郎
音楽ジャンルのネーミングを再考する
おなかがすいたらドーナツ盤
LET'Sびっくり音頭AGAIN
SUPER SCHOOL REPORT 2-4
大瀧詠一のサウンドイッチ スーパー・スクールの放課後
大滝詠一のGO! GO! 漫遊記①
「ラジオ・スターの逆襲でコミカル・ソング戦線大異常ありだ」
大滝詠一のGO! GO! 漫遊記②
「湘南サウンドに原点があるなら、やはり石原裕次郎だ」
大滝詠一のGO! GO! 漫遊記③
「残念ながらの休筆宣言ですが、ポップスは永遠に不滅なんですヨネ」
マイ・カセット・ライフ
大滝詠一のTPO別 日本一のBGM講座
大滝詠一的レコーディング・アーティスト論はナイアガラの滝登り調子
クレイジー・サウンドの生みの親、萩原哲晶の魅力に大瀧詠一が肉薄する。
江戸前的?コミック・ソング・セレクション
「クレージーは日本のビートルズなり」対談:高田文夫
『フィル・スペクター 甦る伝説』解説と注
20世紀の古典 エルヴィス・プレスリー
「漣健児さんの再評価なんていうものじゃなくて、もう驚いたね。
 まとめて聞いたらこんなにおもしろいものはない(笑)」
レコードのチャート本さえあれば曲は頭の中で再生できる

-野球とその周辺-
長嶋論 ナイアガラ風味
本当に「シビレ」た
伝説のプロ野球ファン 大瀧詠一に会いに行く
「昔の名選手たちには、集中力の前に「覚悟」という最大の準備があった」

-映画とその周辺-
アキラ節の世界
『鴛鴦歌合戦』人の縁と時の運(時の縁と人の運)

-アナザー・サイド・オブ・ナイアガラ-
連載デジタル・トーク
『日本の喜劇人』書評
アミーゴ・ガレージは"縁側文化"を目指す


第4章 ナイアガラ・ライナーノーツ
トラフィク『ミスター・ファンタジー』
トラフィク『トラフィック』
エルヴィス・プレスリー『エルヴィスの歌/ロックン・ロール』
『クリスマス・ギフト・フォー・ユー フロム フィル・スペクター』
The Best of The RONETTES、The CRYSTALS、DARLENE LOVE
アストロノウツ『アストロノウツ/太陽の彼方に』
橋幸夫『swim!  Swim! Swim! /橋幸夫』
トニー谷『ジス・イズ・ミスター・トニー谷』
フランキー堺『スパイク・ジョーンズ・スタイル』
クレイジー・キャッツ『クレイジー・キャッツ/スーパーデラックス』
植木等『植木等/スーダラ伝説』
『植木等的音楽』
東京ビートルズ「MEET THE TOKYO BEATLES」
『筒美京平 HISTORY』
『太田裕美の軌跡~First Quarter』
『はっぴいえんどBOX』


第5章 ナイアガラ・クロストーク
相倉久人「キミは福生語を理解できるか!?」
相倉久人「"大瀧流"パロディ学入門」
伊藤銀次 佐野元春「僕らのビートが街をかけぬける」
「僕らの時代は"オリジならない"パロディ感覚」
杉真理 佐野元春「ナイアガラはまぎれもなく時代の産物だ」
「時代の一地点に3つの衝撃が結集した・・・」
朝妻一郎「ポップスをわかるには60年代の音楽を聴かなきゃね」
鈴木慶一「A  LONG VACATIONで考えたこと」
細野晴臣「"はっぴいえんど"から10年・・」
吉野金次「たった1フレーズだけを1000回も聴く事あるヨ レコードになるまでに!」
井上鑑「このところいい作詞家っていうのが異常なほどいないね」
細野晴臣「本物のパロディっていうのはぜったい創作になるような気がする」
佐野元春 萩原健太「オール・タイム・フェイバリット」「ロイ・オービソン・スペシャル」
細野晴臣「僕らのアメリカ」
鈴木雅之「マーチンのルーツ探しの旅」
大森昭男「"三ツ矢サイダー"での出会いから"熱き心に"まで」
朝妻一郎「フィル・スペクター 甦る伝説」
亀渕昭信「1963年のアメリカ、2011年の日本。
ロックンロール、震災後の社会そして――。


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