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ニール・ヤング自伝Ⅰ 原書書評一覧


「含みが多く、私的……『ニール・ヤング自伝』は年代を無視し、他のロッカーの伝記にありがちな意趣返しや刺激的な描写は省いている。それでもヤングはところどころで本音を明かし、笑いを提供してくれる……本が進むにつれて、ロック人生の芝居がかった部分は、家族のイベント、音楽的なパートナーシップの崩壊、そして自然界への思いに関する記述に取って代わられる。これは年代記というよりも、自己評価の記録というべき1冊だ」
デイヴィッド・カー/ニューヨーク・タイムズ

「『ニール・ヤング自伝』はついに登場したニール・ヤングによるニール・ヤングの本。この回想記がなにかに似ているとしたら、それはディランによるディランの本『ボブ・ディラン自伝』だろう。あえていわてもらうなら、これは聖書のように読まれるべき本だ--ヤングの現実には塑性があり、彼の散文は予言的だ。そして彼の考察からは、神話と隠喩と狂気が見え隠れしている……美しい本だし、頑丈な紙を使っているおかげで、物としての重みもある。文体は会話調で、断片的な文章が散りばめられ、物語というより意識の流れに近いが、そのこと自体が美点となっている。なぜならこの本を読めば、風を切って走るバスにヤングと同乗し、その思い出話に耳を傾けるのにもっとも近い経験をすることができるからだ」
テッド・セイント・ゴダード/ウィニペグ・フリー・プレス(カナダ)

「すばらしい。控えめで、正直で、笑えて、しばしば感動的……『ニール・ヤング自伝』は日記の形態、1日のなかでの人生的な構造を取り、おかげでヤング氏はある程度融通をきかせながら、われわれを彼の思い出の王宮で遊ばせてくれる……多くの面で、『ニール・ヤング自伝』にもっとも近い先行作は、ローレンス・スターンが1760年に発表した傑作『トリストラム・シャンディ』だろう……エレガンスの極致」
ウィズレー・ステイス/ウォール・ストリート・ジャーナル

「悲劇と勝利、そして玩具の列車に関する感動的な物語……ニール・ヤングが好きな人なら、この自伝もきっと好きになるだろう……彼のアプローチにはユーモアがあり、物や音の感触、そして魂や精神の世界へのこだわりがある……(ヤングの)物語はヒーローのそれだ。彼は試練に次ぐ試練を乗り越え、今もユーモア、勇気、そして怒りをもって、可能な限りパワフルで、純粋なアーティストになるための闘いをつづけている」
スザンヌ・ヴェガ/ザ・タイムズ(ロンドン)

「お見事……ヤングは燃えつきても、消え去ってもいない」
ブルース・ウォード/オタワ・シチズン

「ヤングのこれまで、これから向かう先、そして、もしかするとこれがもっとも重要かもしれないが、今いるところに関する、啓発的で、(ところどころでは)奇妙に美しくもある、意識の流れ的な黙想……ヤングほどの著名人--ロックンロール史上、もっとも影響力の強い10人のひとりに数えられるだろう--が、こんなにも生々しくみずからを吐露する姿からは、どうしたって目が離せなくなる」
デイヴィッド・ユーリン/ロスアンジェルス・タイムズ

「ふとした寄り道、予想外の脱線、そして66歳にして人生をふり返るうちに生じる、答えの出ない疑問……ヤングは頭に浮かんできた思い出を、その場で書き留めているようだ……ドライな筆致だがとても可笑しく……痛切だ……『ニール・ヤング自伝』を読めば、ヤングが今も、あつかいにくいがすばらしい、あの一点物の楽器をしっかり保持していることがわかる。いつもこちらの希望する場所に行ってくれるわけではないし、行ってもすぐに立ち去ったりするが、そんなことはみんな、とっくに予想済みだったのでは?」
サイモン・ヴォジック=レヴィンソン/ローリング・ストーン(4つ星)

「クレイジー・ホースとの長大なジャム・セッションのように、ルーズで、だぶだぶで、いつもその瞬間のなかにいる……『ニール・ヤング自伝』の強味は、あけすけで正直なところだ。ヤングの本を読み終えると、彼と知り合いになれたような気がしてくる」ダン・デルーカ/フィラデルフィア・インクワイラー

「正直で、洞察的で、魅力的で、あえていわせてもらうなら、笑える漫文集。バックにジュークボックスが流れる暗いバーで、ビールやテキーラを飲みながら、気のいい男に聞かされる長話といったところか」
ボブ・ラギエロ/ヒューストン・クロニクル

「シュールだ……『ニール・ヤング自伝』はいかにも彼らしく、クレイジー・ホースの激しいジャムのように展開し……ときおり陶然とするような啓示や……矛盾した物語に突き当たる……ワクワクさせてくれる1冊」
エンターテインメント・ウィークリー

「ヤングは自己の刷新だけが、燃え尽きを避ける方法だということを理解しているアーティストならではの、とどまるところを知らない情熱を一貫してしめしてきた。だからこそ彼はロックンロール時代を代表する、重要なアーティストでありつづけている」
エディ・ヴェッダー

「ヤングは明らかに本人のものである声で、ドライだが雄弁な文章をつづっている……物語を伝える声は、彼の音楽そのままだ--直接的で、エモーショナルで、希望にあふれ、時には可笑しく、強情なまでにナイーヴで、多くの場合、きわめて美しい……『ニール・ヤング自伝』はつまるところ、不朽の多様性への愛情にまつわる物語なのだ」
ジェフ・マイアーズ/バッファロー・ニュース

「生気に満ち、陽気で、威勢がよく、しかも内省的……彼の創意あふれる長いジャムのように、ヤングは水晶のような歌詞と友人たちに関する注記を……自然の不朽の美しさ、そして音楽の永続的なパワーと影響力に関する考察に織りこんでいく」
パブリシャーズ・ウィークリー

「ニール・ヤングのさまよえる精神と純粋な心からの直送品……魅惑的だ」
ポートランド・オレゴニアン

「分厚い、本筋をそれていく大作……『ニール・ヤング自伝』は、さながらミクロコスモス化した彼のキャリアだ。含みのある文章が500ページ近くつづくこの本は、美しい、サイケデリックな、ルーツに根ざした、でこぼこの、簡明な、退屈な、おもしろい、悲しい、笑える、懐旧的な、そして前向きな1冊となっている……ニールのファンは必読」
デイヴィッド・マーチェス/スピン

「率直で、恐ろしくとりとめがなく、100パーセント魅力的」
ミーガン・オグレイディ/Vogue.com

「(ヤングは)このリリカルな回想記によって、彼のもっともすぐれた音楽のひとつをつくりだした。彼はその言葉でわれわれの琴線に触れ、魂をマッサージしてくれるのだ」
ブックページ

「うっとりする」
エヴァン・シアンスキー/アメリカン・ソングライター




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