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書籍・ムック

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落語ファン倶楽部 落語ファン倶楽部 Vol.9

笑芸人・編

発売日:7月1日(木)
定価:本体 2,381円+税
ISBN :978-4-86191-651-9 C0076
    9784861916519



【内容紹介】

【超豪華! 特典CD】
・六代目三遊亭円楽 襲名披露口上 歌丸、小遊三、米助、鳳楽、
昇太(2010年3月21日 於・新宿末廣亭)
・対談 柳家喬太郎×春風亭一朝/柳家小満ん(2010年4月20日 於・座・高円寺2『喬太郎の古典の風に吹かれて』より)
・ボーナストラック 六代目笑福亭松鶴 ラジオ大阪「落語百選」より 本人自ら演目を語る
『一人酒盛』(1973年3月OA)『ざこ八』(1975年8月OA)『三人兄弟』(1973年8月OA)


【総力特集】 江戸落語×上方落語 (東西の人気噺家 芸談競演)

江戸末期、安政の世に産まれて、今から80年前、昭和5年に逝去した三代目柳家小さん。夏目漱石をして天才と言わしめた偉大な先人は、たくさんの上方落語を東京の演芸界に運び、ネタの東西交流においても重要な功績を遺した。この小さんほか、多くの志ある落語家によって西から運ばれたネタは、才気ある演者によって、永年に渡ってさまざまに創意工夫が施され、東京で新たな進化を遂げる。言葉の壁、文化の壁を越えて根付いていったたくさんの落語、これを演じ続けている落語家の進取の気性、真摯な探求の精神。そしてそれを支持する落語ファンの、笑いを愛する心に思いを馳せる。

■独占スペシャル対談 ~ 上方落語×江戸落語 桂米團治VS立川談春 
■桂米團治が語る江戸落語と上方落語の違い 旅に始まり、旅に育てられ…… 上方落語の基本は〝旅〟にあり
■立川志の輔が語る上方種…シビアなことも面白く聞こえてしまう、あの関西弁が時々うらやましくなります。
■「落語の東と西と」矢野誠一
■桂文珍…泣きたいなら浄瑠璃か芝居、笑いたいなら落語。それが上方なんです。
■柳家さん喬…江戸と上方の噺をつなぐシロの旅 『鴻池の犬』が東海道をゆく
■春風亭一朝が語る音曲噺と上方種…私の好きな芸事の楽しみ、客席のお客様と共有できたら最高です。
■立川生志が語る上方噺…大病でもう死ぬかもと思った時『地獄八景』をやりたくなった
■林家正蔵…上方落語、上方の師匠方に学んだことはたくさんあります。
■春風亭昇太…実は江戸落語よりも上方落語派だったりして!?
■柳家小満んが語る先人達と上方種…下地から練り上げると、上方への気兼ねがなくなる。
■笑福亭仁鶴…地べたを描いた噺を聴いて笑う……。落語っちゅうのは、本来そういうもんや思います。
■東西交流グラフ…上方落語の偉人達と、小さん、志ん朝、円楽、談志、小三治の交流を収めた写真

■祝!楽太郎改メ六代目三遊亭円楽誕生 新橋演舞場での豪華興行~2010年3月21日・新宿末廣亭は、円楽一門会32年ぶりの定席出演。貴重写真たっぷりの襲名レポート。
■「喬太郎文庫」連載スタート 演芸専門BOOK ESSAY by  柳家喬太郎



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