雑誌『野球小僧』が日本球界発展のために野球の学校を作りました。
『野球小僧塾』遂に開講!
本誌『野球小僧』主催の野球塾が遂に開講!
前代未聞のカリキュラムで日本球界を応援します!
ただ今、“受講希望者”の登録を受付中!
問題提起よりも、重要なのは問題解決だ!
選手と指導者とオブザーバーをつなぐコミュニケーションが未来の野球をもっと素晴らしいものにする!
『野球小僧』が全国の野球人に贈るコミュニティー『野球小僧塾』をスタートしました。野球を愛する皆様の参加を心よりお待ちしております。
★『野球小僧塾』は問題解決を目指す!
日本野球のここが悪い! なんて記事はもう読み飽きました。読者の方のお便りにも、同様の意見が目立ってきました。そこで、『野球小僧』は考えました。これからは問題提起よりも問題解決。簡単に言うと「嘆いていてもしかたない、嘆く時間があったら行動しようぜ!」ということです。明日から実行できることを自ら実行してこそ、新しい時代を切り開けると『野球小僧』は考えます。
『野球小僧』の大きな使命は「世界一を目指している日本の野球を応援する」こと。この使命を達成するには問題解決をしていく「しくみ」をつくらなくてはいけません。それを形にしようとスタッフたちが知恵を絞った結果、『野球小僧塾』という「場」を作ろうということになりました。
なんだかいきなり壮大なことになってしまいましたが、無謀と言われるのは承知で、行動を開始することにします。好きな言葉は「トライ&エラー」。ネガティブな意見で満ちた世の中で、子供のような無邪気さと気楽さがないと行動は起こせません。この計画の第一歩として、ここでは『野球小僧塾』の概要を紹介しようと思います。
★野球にかかわる人々を3つに分けて考えてみた
まずは『野球小僧塾』の参加対象者、つまり野球に関わっている方々を分類してみることにしました。
1・選手(少年野球からプロ野球、草野球、還暦野球の選手たち)
2・指導者(野球指導者、選手にコーチする人たち)
3・オブザーバー(1・2以外で、全ての野球を応援する人たち)
すごく大雑把な分類ですが、いかがでしょう。1、2に関しては文字通りおわかりになるでしょう。この中で、3の「オブザーバー」はわかりにくいと思います。非常に範囲が広いですね。例えば本誌の読者の方、この記事を読んでいるアナタもオブザーバーです。野球ファンのみならずライター、編集者、新聞記者、団体の職員など、野球関係の職業に従事する方もここに入ります。
『野球小僧塾』は以上3つのカテゴリーに属している方たちを対象にした交流の場を提供し、知識を共有しながら三者の距離を埋めていき、日本球界に貢献していくことを大きな目的としています。この場をきっかけに三者の行動が大きなうねりとなって、日本野球をさらに盛り上げていけると信じています。
★3つのカテゴリーに向けて『野球小僧塾』が提供するもの
現在、それぞれのカテゴリーに向けた講演会や勉強会を思案中です。ここで、内容を少しだけ紹介しておきます。
1.野球選手向け
素晴らしく早く技術が習得できる方法、メンタル、コンディショニングの研究、講演会や勉強会、交流会の開催。
2.野球指導者向け
素晴らしく早く技術を習得させる環境を作る方法、選手の力を最大限に生かすメンタル、コンディショニングの研究、新しいコーチングアプローチの研究、講演会や勉強会、交流会の開催。
3.オブザーバー向け
野球を技術面、心理面からもっと深く観戦する方法、野球全体の環境をもっと良くするための勉強会、歴史の研究、選手や指導者との交流会の開催。『野球小僧』に関わっていただく方の勉強会の開催。
なんとなくイメージがつかめましたか? なかなか面白そうでしょう?
今のところ、ちょっとちぐはぐな三者の関係ですが、『野球小僧塾』のアクションがきっかけになって、その隙間が少しずつ埋まることになるのではないかと期待しています。
【過去に開講した講座について】
野球アナリスト養成講座<ベーシックコース>
○第一回 平成15年11月30日(土)
○第二回 平成16年 1月31日(日)
野球アナリスト養成講座<アドバンスコース>
○第一回 平成16年 2月 1日(日)
【野球アナリスト養成講座の内容】
下記は<ベーシックコース>の内容です。<アドバンスコース>は<ベーシックコース>のスキルさらに高めるトレーニングが中心です。
○講師
行木茂満(データスタジアム http://www.datastadium.co.jp/)
○場所
白夜書房本社ビル<BSホール>
○参加者
読者の方々及び『野球小僧』編集部スタッフ
(こんな人がいました/アマチュア野球の指導者<高校・中学>、新聞記者、学生、スポーツライター志望者、野球関連業種就職希望者、医師、システムエンジニア…他)
○内容
野球アナリストとして活躍中の行木茂満氏が長年培ってきたノウハウの中で、もっとも基礎となる「配球データ」の重要性と実践的なノウハウを学びました。「配球データ」を記入するには、投手、捕手、打者、その他の要素を観察しながら行う必要があります。この講座では、そのひとつひとつの要素を分解し、時間軸にそって解説していただきました。この要素を全て学んだあと受講者たちは驚くほど、今まで見えていなかった部分に目がいくように変化しました。
<主なプログラム>
1.投手のタイプによる持ち球
2.キャッチャーの位置・ミットの位置
3.投手のグラブの動き
4.テークバックの時の握り
5.球の軌道
6.スピードガン
7.打者の空振りとファール
8.ストライクゾーンの把握
9.データ記入の実際
10.データ分析のポイント
11.プロのデータを分析する
12.アマチュアでの活用
| 実際に参加された方の声はこちらをクリック! |
【次回の講座のお知らせ】
野球アナリスト養成講座<無料セミナー>
○平成16年3月20日(土・祝)
野球アナリスト養成講座<ベーシックコース>
○第三回 平成16年3月21日(日)
上記のセミナーに参加をご希望する方は、下記の指示にしたがってご登録ください。事務局よりご連絡差し上げます。
野球小僧塾』の受講希望者の登録を開始します。『野球小僧塾』の考え方に賛同していただける方の御応募を心よりお待ちしております。今後、講義が行われる際、案内をお送りさせていただきます。つまり『野球小僧塾』に参加するためにはまず。この登録が必須となります。皆様からメール心よりお待ちしております。
【送付先メールアドレス】
『野球小僧塾』事務局 <kozo-juku@byakuya-net.co.jp>
下記の項目全てをお書きになって上記のメールアドレスまでお送りください。事務局よりご連絡さしあげます。なお登録するための料金は一切かかりません。また、お問い合わせも同じアドレスにお送りください。
<件名:小僧塾登録>
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・ 電話番号(ファックス)
・ メールアドレス(PC)
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・ 年齢
・ 種別(選手・指導者・オブザーバー)
『野球小僧塾』事務局
〒169−8577 東京都新宿区高田馬場4−28−12
(株)白夜書房 『野球小僧』編集部内
担当:栗山司