

鹿児島の、嫁の親戚を訪ねた際に知覧(ちらん)という土地へも足を運びました。戦争末期、敵の艦隊に飛行機ごと突入する、文字どおり“必死”の攻撃でパイロットたちが若い命を散らしたあの特攻隊が、この土地から飛び立って行ったことを恥ずかしながら知りませんでした。悲しい遺品が実にたくさん(館内は撮影禁止)。 vol.100・祝!へ vol.51〜75へ
亡くなった隊員たちの写真も数多く展示されていましたが、あの時代の人たちと自分を含めたいまの人たちとは顔つきがまったく違う、というのが印象深かったです…。<2003.5.28 記>
〜知覧町(鹿児島県川辺郡)にて、2003年5月17日撮影〜
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