

いまやすっかり懐かしくなった“浪速のジョー”の世界タイトル初戴冠。素質とセンスをいかんなく発揮し、プロデビュー2年、8戦目で一気に世界チャンピオンまで駆け上がったこのときが、彼のキャリアのいちばん大きなピークだったです。
この日は台風襲来による暴風雨で交通機関のダイヤが荒れ、新幹線がふつうに動くか心配でしたが、たしか昼前くらいに出る列車に乗って無事に行けました。もうちょっと遅かったら水嵩が増した富士川を渡れず、大阪までたどり着けないところだった…なんてことまで記憶に残ってます。もう11年もたったんですねぇ。<2002.12.18 記>
〜守口市民体育館(大阪府)にて、1991年9月19日撮影〜
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