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春季北信越大会初日---。打席での構え、仕草で大リーガー・イチローを意識する、長野商の金子千尋君(写真左)と、大先輩・松井秀喜の二世として評判のスラッガー北野良栄君(写真右)が、この大会の開幕カードで対戦した。試合は、MAX 139キロの速球をビシバシ放って投手としての力もいかんなく発揮した“イチロー”が“松井”を封じ、強豪星稜を下す結果に終わった。松井を観るつもりでイチローまで観られた。なかなか楽しい遠征だった。<2001.6.6 記>
〜長岡市営悠久山野球場(新潟県)にて、2001年6月1日撮影〜
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