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この20、21日に、東京町田市の都立野津田(のづた)高校で、女子アマチュア大会が催されました。1時から高校生の試合がありその後と聞いていたので2時には着くように家を出たのですが…。遠かった! 20日、町田駅からバスで終点まで。そこから歩き。東京とは思えないマイナスイオンに満ち満ちた山道を、熊が出るのではと怯えながらようやく辿り着いたのですが、2試合ほど見逃しました‥‥。 今回初めてきちんとアマの試合を観たのですが、いやーレベル高いですね! 女子の試合がほとんどなかった頃から続けて来ている選手が何人もいるので、見ごたえのあるボクシング試合が多かったです。 ピン級で、「小関桃(レパード玉熊)vs 佐藤桃香(青木)」〜この2人はシードのため、この日は試合なし〜、「下之園亜希子(八王子中屋)vs 富樫尚美(ピューマ渡久地)」、「小島真子(早稲田大)vs 鉄村夏芽(ピューマ渡久地)」。 ライトフライ級で、「徳江有里(東京大)vs 室めぐみ(ワイルドハート)」、「本多葵美子(青木)vs 柴田直子(ドリーム)」、柳瀬麻美(フラッシュ赤羽)〜シードのためこの日は試合なし〜。 バンタム級では、「篠崎里江(青木)vs 江畑佳代子(ワタナベ)」、「二木万里(ワイルドハート)vs 坪内敦子(ドリーム)」。 そしてフェザー級で菅原彩子(ワイルドハート)、ライトウェルター級で稲垣美香子(ワタナベ)。この2人は同階級の相手がいないためかこの日の試合はなし。 この日の勝者は、富樫、鉄村、徳永、本多、篠崎、坪内。特筆すべき試合は「篠崎 vs 江畑」戦。先月のインドでのアジア大会にも出場していた実力派の江畑が、とにかくパワー溢れる篠崎に惜敗。技術では圧倒的に江畑が上だったのだけど、篠崎のパンチは重そうでした! それと向かっていく闘魂と言うか…。わりと綺麗にまとまった上品なボクサーが多かった印象があり、彼女は異色で目立ってました。 帰り、ピューマ渡久地ジムの富樫さん、鉄村さんと知り合って一緒に帰ったのですが、バスが町田駅まで全く着かず…。寒いし、試合後の2人が心配でした。そんなこんなで私も21日は行くのを断念(遠すぎ!)。結果報告をアマ連に取材しようと電話するも「結果が入った荷物がまだ着かない」とのことで今日は無理でした。 決勝戦は来年に繰り越すとのことなので、またここでお知らせします。
出場者は-----。
野津田高校はボクシング部が有名。広いリングにサンドバックが10もある。うらやましいー。
(以上文中敬称略)
さて早いもので(と毎年言ってますね)、今年ももう終わりです。私の2003年は、ボクシングに出会いボクシングと恋に落ち、ボクシングにあけくれた1年でした。去年まではボクシングのことは何も知らなかった私が拙いレポートを連載するようになって、その機会をくれた『あしたのボクシング』編集部(はやく次号出しなさいな)と、おつき合い頂いた読者の方に感謝します!
練習の方は順調で、目標だった「今年中にスパーデビュー」も果たしました!
あっと言う間の2Rが過ぎ、ジムの人がビデオを撮ってくれたので観たのですが…、結構落ち込みました。もっと自分ではできてると思ってたのに、あああ、精進あるのみだ!。でも優しい会長が「いいものを持ってる」と言ってくれたので(涙)、これからもがんばりますっ!
スパー相手があまりいないので、来年は他のジムの方々にもお世話になることと思いますが、みなさん、ぜひよろしくお願いします。ご意見、ご要望、質問等は、どんどんメールくださいね。
ではみなさん良いお年を! 来年もよろしくお願いします!
[2003.12.25 記]