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いよいよ今年最後のメイン興行が、この30日(日)に 六本木ヴェルファーレで催されます。畑山隆則氏をプロデューサーに迎えての初イベントで、ショーアップも期待されます。 メインマッチは、何といってもライカ選手の初防衛戦、WIBA世界フェザ−級タイトルマッチ10回戦。昨年末に戦ったシャロン・アニオス(オ−ストラリア・コンバットド−ム)とはきわどい判定勝ちだったため、ライカ選手にとっては待ちに待った防衛戦とも言える。 今回も同じくシャロン・アニオス選手とのマッチ。先日「肉力強女」(テレビ東京)で試合前にも関わらず挑戦を受けた時にも、「悪いけどシャロンしか頭にないので、練習させてもらう気で…」というコメントが印象的だったように、この試合に対する意気込みは半端ではないだろう。そんなライカ選手からコメントを頂きました。 −−現在のコンディションはどうですか? 「まあまあです」 「ずっと葛藤した1年でした。まだ決着がついていないと思っています」 −−国内に対戦相手がいない状況だと思いますが、練習はどのようにしてきましたか? 「男性とのスパ−を中心にやってきました」 −−リラックスする時にしていることはありますか? 「スロット」 −−どのような試合になると思いますか? 「どつきあい、面白い試合です。応援よろしくお願いします!」 とにかく世界タイトルマッチなので、男子の試合にも負けない見ごたえのあるものになることは間違いない。ぜひ足を運んでください! 他には、セミ・ファイナル 日本フライ級タイトルマッチ10回戦、八島有美(Fギャラクシ−) vs 猪崎かずみ(鴨居)や、前回の興行でフライ級王者への次期挑戦権を獲得した柴田早千予(白龍)と、長いこと女子ボクシング界に君臨し多くのファンを持つ菊川未紀(桶狭間)とのエキジビションマッチなど、見逃せないカード満載です!
−−昨年末に勝利をおさめてから、世界チャンピオンという肩書きを持ってきたわけですが、それへのプレッシャーというのはありましたか?
静かに力強く豊富を語るライカ選手(写真=9月21日のエキジビション・大森GOLD GYMにて)
↓
http://www.jwbc.jp/
それからもうひとつ、この19日から23日まで、何とインドのヒッサールで、女子ボクシングの第2回アジア選手権大会が開催されていて、日本からは6名の選手が参加していました! 全員3月の第1回全日本選手権大会優勝者です。
P=ピン級、46kgまで/鈴木 由子(兵庫・コナミスポーツ)
LF/小関 桃(東京・日本女子体育大学)
F/藤岡奈穂子(宮城・三陸ガス)
LB/柳瀬 麻美(東京・東京宇佐美)
B/江畑佳代子(東京・共同広告)
W/石垣 多佳(山形・酒田南高教)
今日入った情報によると、このうち1名が1回勝って銅メダル、もう1人が勝たないで銅メダル(選手が少ないため)という結果だったそうです。詳細は監督の帰国を待って、次回(12/11予定)にレポートします。こちらの結果は近い将来のオリンピックにもつながるため、見逃せないですねー。
[2003.11.27 記]