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☆3月16日(水) 落第生のつぶやき 5キロ地点で「あれ!? 痛いな」と思い始め、進む距離と痛みは併行に増してきたが、「関係ねえ」と無視していつもの道程を走りきった。結果的には、痛いと思ったあの時点で中止しとくのが正解。 減量の意識改革がまだまだ必要だ。元A級ボクサーの方に言われる。「減量のための減量をしてないか?」 そう、これまではほとんど、落としゃいいんだろ状態。自分の能力100として、減量後に発揮できる能力を100のまま維持するという概念、これは持てていなかった。 頭の中では減量の持つ意味合いを理解していたはずだ。だが、様々な誘惑の蛇は、心の甘さをついてくる。甘えは、減量の本質を理想という形にすり変えて、いつの間にやら頭の片隅に追いやってしまっていた。 そして頭を支配するのは、クラスを落とすことによって得るもの+α、例えば体格の利やパワーの差、これらで減量によって失った能力100の補填ができれば良いという安易で惰弱な発想だ。 <昨日> <本日> パン>うどん>パスタ>そば>おかゆという順でGI値が高い。ので、なるべくパンやご飯の代わりにパスタを食うようにする。実は一昨日に大量にパスタを茹で上げておいた。朝と昼はこれを小分けにして食っていくつもり。 <昨日> <本日> <昨日> <本日> ボクサーたるもの食事が大事。 ということで、25日までの間、一日のメニューを記載していく。覚えている範囲で、量とかは適当。 今回の減量テーマは、 水分が不足すると血の巡りが滞り、足に血液が溜まっていくらしい。水分補給は風邪予防にもなるしね。 食事を複数回に分ける、これが今回のメインテーマ。まず、胃腸の負担が減る。さらに、食事の間隔を短くすることで、空腹感を紛らわすことができる。 食事中によく噛むと満腹中枢が刺激されるということで、オレはこれを実践しているのだが、腹が減った状態でゆっくりよく噛んで食べるというのは結構ストレスもんだ。 早く飯をかき込みたい、でもゆっくり食べなきゃ、このジレンマは頂けない。こんなのは楽しくない。 てなわけですが、もしこの日記を見て、「こりゃ、いかん。間違っとる」と思われた方はどしどし書き込んでやって下さい。 <本日>
ロードワークの最中に右足首を痛める。テーピングでガチガチに固めても尚、歩くだけで痛む。
第三回/ロードワーク前 小あんぱん1個
第四回/夜 もち2個 きんぴらごぼう 豚ホルモンゆで
第一回/朝 トマトソースパスタ100g(250cal) 茶200ml
第二回/昼 ペペロンチーノパスタ1500g(335cal) 春野菜と蒸し鶏の梅和え(53cal) 茶200ml
☆3月15日(火) パスタライムス
ある人から、食品に含まれるGI値 を減量の参考にしてみたら?と言われた。「GI値」とは低インシュリンダイエットなるものの指標になる数値であり、この数値が高ければ高いほど太りやすい。
第三回/ロードワーク前 小あんぱん2個
第四回/夜 バターライス茶碗1杯
バターは脂肪分が高い。まずったか? でも他に脂肪分のあるおかずを取ってないし…。
第一回/朝 からすみパスタ100g グレープフルーツジュース200ml
第二回/昼 明太子パスタ200g 大根サラダ小パック 豆乳200ml
☆3月14日(月) サウナに疑問あり
昨日はサウナとジャグジー風呂で疲れを取る。が、サウナはどうにも慣れてなく、体にだるさが残るばかりだ。シャキッとしない。
第一回/昼 いなりずし2個 からあげ3個
第二回/夕 板チョコ1枚
第三回/夜 いなりずし3個 からあげ2個 ホルモンと豚肉 としめじ入れた鍋を少々
第一回/朝 大人のふりかけパスタ100g グレープフルーツジュース200ml
第二回/昼 たまごマヨネーズ和えパスタ200g 鶏とごぼうの煮物小パック 豆乳200ml
☆3月11日(金) 減量命題
久々の日記である。試合まで2週間である。C級ボクサーを名のるのもあとわずかかあ。
其の一、ぎりぎりまで水分は十分にとる。
其の二、一日4〜5回に分ける。
其の三、メニューのバリエーションを増やして、明るく楽しく減量
第一回/朝 トースト1枚 オレンジジュース200ml
第二回/昼 サンドウィッチ2切れ パパイヤのカットフルーツ 豆乳200ml
第三回/夕 ストリングチーズ2本 豆乳200ml
第四回/ロードワーク前 まだ
第五回/夜 まだ