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■あしたは、こっちだ! 〜編集部より/2005年1月〜■

03年度  04年度  05年2月 05年3月 05年4月 05年5月 05年6月

☆1月28日(金) 高揚 
 朝の練習時間に鳥海さんが来た。鳥海さんは2月19日に東洋タイトル決定戦を控えている。

 チャンピオンクラスが同じフロアで練習してると、こっちまでいい気分で練習できるのは何故かな。人間って単純だな。

 チャンピオンを抱えるジムの選手に勢いがあるのは、そのためだろう。少なくとも、チャンピオンと同じ時間帯に練習している奴はやっかいな気がする。角海老とか恐いよな。そういえば、後輩が角海老に通い出した。ワタナベ、平仲ボクシングスクールに続いて3つ目のジム。忙しい奴だ。

 鳥海さんの隣でサンドバッグを叩いたが、いつもより手数は出たし、疲れるのも忘れた。


☆1月27日(木) 突破口! 
 フジTVの月9ドラマ『不機嫌なジーン』にインスパイアされて、担当のページで「人間の生活行動を動物行動学から検証する」ことにした。まあ、パズル誌なんで、実はそんな大げさなものにはならない。

 『不機嫌なジーン』はヒロインが竹内結子ちゃん。竹内結子って、するするとブレイクしてた感がある。そんなに目立った子じゃなかったのに、近頃は随分キてるね。

 竹内結子ちゃんの恋の相手が黄川田将也くんという男で、こいつが武田真治の出始めを思わせる、ホモセクシャルな…じゃなくてユニセックスな感じのイイ男である。

 話はそれたが、いざとりかかることにした「動物行動学」。月9の題材にされるくらいだから、さぞや資料にこと欠かないだろうと思っていたら、ない。書店を何軒もかけずり回ったが、お目当てにしていた、俗でポップな形のものは皆無。あるのは学術書ばかり。しまった、先走った! 目当てのお軽いモノは、おそらくドラマが終わってから、ポツポツと出回るのではないか? これじゃ構成できない。どうしよう。


☆1月26日(水) リーチ一発! いいじゃん、りっちゃん 
 俳優の安岡力也さん、あっ今は力也か、が過去にプロの格闘家だということを、そんなに遠くない昔に知った午前3時手前。キックボクサーだった。

 4戦して3勝1敗。3勝はすべて1RKO。ろくに練習もせず、ストリートファイト仕込み。階級がミドル〜ヘビーだったというから、一発もらっただけでも相手はひとたまりもないだろうね。

 50対1のケンカに勝ったとか、「うそくせー」とか思うのも含めて、男はそういう武勇伝が好きだと思う。だからオレは安岡力也さん、嫌いじゃない。少なくともオレがマイノリティではないはずだ。

 最初で最後の1敗が笑える。2Rに相手をしこたま痛めつけてダウンを奪う。勝利を確信した安岡は、いつものごとくロープにもたれかかり、リングサイドにいた綺麗どころを口説いていた。

 「今夜、どっか繰り出そうぜ」

 試合終了のゴングが鳴る。勝利者のはずの安岡は、レフェリーから敗北を宣告される。どうやらダウンした相手は立ち上がり、逆にロープにもたれていた安岡はロープダウンをとられ、しっかりカウントを数えられていた。信じられない結末である。

 ここまではわりと笑える、酒の肴としての話。

 リングに上がる前日、安岡は酒をかっくらい、あくる日、女の家から闘いの場へと向う。試合直前までサウナで体重を落としたという。そんな状態で全力をつくせるはずもない。これは笑えない話だ。

 男の美学は人それぞれだから、別段議論する気はないが、練習してないけど強かったとか、自堕落なことしたから試合に負けたとか、そういうのを吹聴するのは格好良いとは思えない。

 オレの中で一番美しいと思うのは、一生懸命に過程を経て、得た勝利。次が一生懸命に過程を経たけど、伴わなかった結果。過程をすっ飛ばして勝負に向う姿はいらない。結果が勝利でも敗北でも。

 そうはいっても人は弱い生き物だから、そんな時もあるだろう。だからって、他人に誇示するのだけは頂けないと思うのだが。


☆1月25日(火) 魅惑のミクシィ 
 インターネット上の社交場、「mixi」というサイトがある。ノンフィクションライター・林さんの紹介で足を踏み入れて、一週間経つか経たないか。

 楽しい! うっかりすると、ずっとそこに留まって交遊してんだ。

 正確にはソーシャル・ネットワーキングサイトというのだが(編集者のくせに知らなかった)、日本には大きいものがこの「mixi」と「なんとか」の二つあるそうで、これからネットビジネスの主流になるんだとかビジネス誌に書いてあった。こむずかしい事はよく分からないが、とにかく時間が忘却の彼方へと消え去るのだ。


☆1月24日(月) Are you hungry? 
 飯がうまくて仕方がない。困った。ボクサー以外の人なら、こんな幸福なことはないだろう。しかも、すぐにお腹がへる。弱った。

 試合まで2カ月。現在、70Lいくか、いかないか。60日で6.5Lの減量はさほど難しくない。恐いのは、現在のオレのポンポンの状態がこのまま継続されていった場合だ。どこかで大人しくさせねばならぬ。と思いつつ、大戸屋で大盛りをオーダーしてしまう。

 満腹感か罪悪感か、大盛り分を残す。金損した。安心感はある。


☆1月21日(金) 視界良好! 
 今朝は会社の健康診断。体のメンテナンスをやらせて頂くのは、なんともありがたいことだと思う。

 視力がことのほか調子良かった。左右ともに1.0あった。前の健康診断の時は、右0.6、左0.8。こんなことがあっていいのか?

 リング・ジャパン社が運営しているジョー小泉氏の速報メールで、氏の冴えたジョークを立続けに二つ読めた。

 今日はなんとも気分の良い日だ。


☆1月20日(木) ビバ! Suzuki 
 さて、新たなるマニアックなお◯さんの独り言が始まった。もちろん、◯の中には「っ」は入らない。「にい」が入るに決まってる。

 何? それならまどろっこしいことしないで、最初からそう書けって?

 ちょっとは自分の想像力を働かせようぜ。オレは毎日、どうやったらミゲール・コットに勝てるか、考えてやまない。そしてその答えを導き出した。

 試合の前日、計量が終わった後に、コットちゃんに◯入りのリンゴを食べ…

 海外通販でボクシング用品が購入できるなんて知らなかったなあ。グローブなんて、確かに日本製のに比べると安い。

 オレが数年前に買った「◯イニング」の練習用グローブは2万円以上したはず。向こうのはカタログ見ると半分くらいの値段だものね。


☆1月19日(水) 純粋採点 
 1月3日の川嶋-ナバーロ戦でつけた採点が出てきた。色々な論議をよんでいるようだが、オレの採点はどちらの偏りもないものだと自負している。

▼オレ様流採点(・=10)
 川 嶋    ナバーロ 
 ・   1R   9
 9   2R   ・
 9   3R   ・
 ・   4R   9(8)←並の選手だったらダウンしてもおかしくない
 9   5R   ・
 ・   6R   9
 9   7R   ・
 ・   8R   ・
 ・   9R   9
 9  10R   ・
 ・  11R   ・
 ・  12R   ・
115     116


☆1月18日(火) hard or soft? 
 1月3日の川嶋VSナバーロの放送の中で、畑山さんがこんな説明をしていた。

 「パンチは強弱をつけた方が効く場合がある。強いパンチばかりを打っていると、相手もそれになれてきて、パンチが当たる瞬間に自然と体踏ん張るようになる。

 弱いパンチを当て続けて、相手の気を抜かしたところに、いきなり強いパンチをパーンと打ったら、より効くんです」

 なるほど。


☆1月17日(月) 3階級制覇 
 湯場選手やりおった。一度しか面識ないけど、やっぱすごいわ。


☆1月14日(金) ビッグマン!! 2 
 188cmの長身、ワタナベ君を相手に3Rのスパー。しかも彼はその巨躯から、バリバリとインファイトを挑んでくる。うっかりすると、わけのわからんところから右フックが飛んでくるのだ。

 オレはジャブで突き放そうとするのだが、戻した時にガードが下がるクセが治らない。2発、いや3発か。ビッグマンの右フックをまともに浴びた。グラリッ。

 今回の反省点はそんなところかな。明日はこのワタナベ君に、もう一人の188cm、もう一人のりょうじ君を交えてマスボクシングである。


☆1月13日(木) リャンcm 
 マンガ『はじめの一歩』の中で、「対戦相手と10cmのスキマがあれば打ち抜ける云々」というくだりがある。

 オレは、「2cmで相手をKOできるようになれ」という指令を受けた。

 いや、いくらなんでもそりゃムリだろ!


☆1月12日(水) 再起!?
 3月25日に決まりそうです。

 何って? もちろん試合ですよ!

* * * * *

■WORLD BOXING COUNCIL RATINGS, DECEMBER 2004

★HEAVYWEIGHT
CHAMPION: VITALY KLITSCHKO (UKRAINE)
WON TITLE: April 24, 2004
LAST DEFENCE: December 11, 2004
LAST COMPULSORY: April 24, 2004
WBA CHAMPION: John Ruiz (P. Rico)
IBF CHAMPION: Chris Byrd (US)
WBO CHAMPION: Lamont Brewster (US)
Contenders:
WBC INTERNATIONAL CHAMPION: Sinan Samil Sam (Turkey)
1. James Toney (US)
2. Hasim Rahman (US)
3. Monte Barrett (US)
4. Owen Beck (Jamaica)
5. Oleg Maskaev (Uzbekistan)
6. Sinan Samil Sam (Turkey) INTL
7. Corrie Sanders (South Africa)
8. Jamel McCline (US)
9. Samuel Peter (Nigeria) NABF
10. Luan Krasniqi (Germany) EBU
11. Faruq Saleem (US)
12. Mike Tyson (US)
13. Nicolay Valouev (Russia)
14. Timo Hoffmann (Germany)
15. Yanqui Diaz (US)
16. Davarryl Williamson (US)
17. Michael Moorer (US) AMERICA
18. Danny Williams (GB)
19. Wladimir Klitschko (Ukraine)
20. Gerald Nobles (US)
21. Larry Donald (US) NABC
22. Juan Carlos Gomez (Cuba)
23. Derrick Jefferson (US)
24. Lawrence Clay-Bey (US)
25. Shannon Briggs (US)
26. Donnell Holmes (US)
27. Vassily Jirov (Kazakhstan)
28. Kali Meehan (Australia)
29. Denis Bakhtov (Kazakhstan-Russia)
30. Peter Okhello (Uganda) OPBF
31. Sergey Lyakhovich (Latvia)
32. Kendrick Releford (US)
33. Timor Ibragimov (Uzbekistan) FECARBOX
34. Tomasz Bonin (Poland)
35. Eliseo Castillo (Cuba)
36. Dominick Guinn (US)
37. Cengiz Koc (Germany)
38. Oleg Platov (Ukraine) YOUTH
39. Calvin Brock (US)
40. Clifford Etienne (US)
* NA = NOT AVAILABLE
Andre Golota (Poland) * NA - WBO
Joe Mesi (US) * NA Medical
Henry Akinwande (Nigeria) * NA Medical
Riddick Bowe (US) * NA Medical

★CRUISERWEIGHT (200-90.719)
CHAMPION: WAYNE BRAITHWAITE (GUYANA)
WON TITLE: October 11, 2002"
LAST DEFENCE: April 17, 2004
LAST COMPULSORY: October 11, 2002
WBA CHAMPION: Jean Marc Mormeck (France)
IBF CHAMPION: Kelvin Davis (US)
WBO CHAMPION: Johnny Nelson (GB)
Contenders:
WBC INTERNATIONAL CHAMPION: Giacobbe Fragomeni (Italy)
1. Dale Brown (Canada) NABF
2. Steve Cunningham (US)
3. Krzysztof Wlodarczyk (Poland)
4. Valery Brudov (Russia)
5. Guillermo Jones (Panama) LATINO
6. Alexander Gurov (Ukraine) EBU
7. Pavel Melkomian (Russia)
8. Carl Thompson (GB)
9. Glenn Kelly (Australia) OPBF
10. Felix Cora (US)
11. Rudiger May (Germany)
12. Luis Andres Pineda (Panama)
13. Alexander Petkovic (Germany)
14. Giacobbe Fragomeni (Italy) INTL
15. Mark Hobson (GB) COMM
16. Vincenzo Rossitto (Italy)
17. Baldwin Hlongwane (South Africa)
18. Chris Thomas (US)
19. Gary Gomez (US) AMERICA
20. Michael Simms (US)
21. Mauro Ordiales (Argentina)
22. Saul Montana (Mexico)
23. Virgil Hill (US)
24. Enzo Maccarinelli (GB)
25. Louis Azille (Dom R.)
26. Charles Davis (US)
27. Rich Lamontagne (US)
28. Rayco Saunders (US) NABC
29. Vadim Tokarev (Russia)
30. Thomas Hansvoll (Norway)
31. Arthur Williams (US)
32. Charles Tanner (US)
33. James Elizalde (US)
34. Daniel Bispo Dos Santos (Brazil)
35. Chad Van Sickle (US)
36. Frederic Serrat (France)
37. Cesar D. Crenz (Argentina)
38. Tony Thompson (US)
39. Grigory Drozd (Russia)
40. Johnny Jensen (Denmark)
* NA = NOT AVAILABLE
Vincenzo Cantatore (Italy) * NA - WBO
O'Neil Bell (US) *NA - IBF

★LIGHT HEAVYWEIGHT (175-79.379)
CHAMPION: VACANT
WON TITLE:
LAST DEFENCE:
LAST COMPULSORY: May 15, 2004
WBA CHAMPION: Fabrice Tiozzo (France)
IBF CHAMPION:
WBO CHAMPION: Zsolt Erdei (Hungary)
Contenders:
WBC INTERNATIONAL CHAMPION: Pietro Aurino (Italy)
1. Paul Briggs (Australia)
2. Thomas Ulrich (Germany) EBU
3. Pietro Aurino (Italy) INTL
4. Tomasz Adamek (Poland)
5. Roy Jones Jr. (US)
6. Lou Del Valle (US)
7. Stipe Drews (Croatia)
8. Julio Gonzalez (Mexico)
9. Silvio Branco (Italy)
10. Jesus Ruiz (Mexico)
11. Jorge Castro (Argentina)
12. Dan Batchelder (US)
13. Hugo Garay (Argentina)
14. Olando Rivera (P. Rico)
15. Jaffa Ballogou (Togo)
16. Danny Santiago (Dom. Rep.)
17. George Jones (US)
18. Dawid Kostecki (Poland) YOUTH
19. Prince Badi Ajamu (US) AMERICA
20. Laudelino Barros (Brazil)
21. Daniel Judah (US)
22. Julian Letterlough (US)
23. Elvir Muriqi (Albania)
24. Peter Oboh (Nigeria)
25. Derrick Harmon (US)
26. Mehdi Sahnoune (France)
27. Matthew Barney (GB)
28. Sergey Karanevich (Russia) CISBB
29. Kamel Amrane (France)
30. Kai Kurzawa (Germany)
31. Galen Brown (US)
32. Kirino Garcia (Mexico)
33. Adrian Diaconu (Canada)
34. Allan Green (US)
35. Paul Murdoch (Australia)
36. Darnell Wilson (US)
37. Greg Wright (US)
38. Alex Trofimov (Ukraine)
39. Joe Spina (US)
40. Dale Westerman (Australia) OPBF
* NA = NOT AVAILABLE
Rico Hoye (US) * NA - IBF
Clinton Woods (GB) * NA - IBF
Dariusz Michalczweski (Poland-Ger) * NA - WBA

★SUPER MIDDLEWEIGHT (168-76.204)
CHAMPION: MARKUS BEYER (GERMANY)
INTERIM CHAMPION: DANNY GREEN (AUSTRALIA)
WON TITLE: October 9, 2004
LAST DEFENCE: December 18, 2004
LAST COMPULSORY: April 5, 2003 by Lucas
WBA CHAMPION: Mikkel Kessler (Denmark)
IBF CHAMPION: Jeff Lacy (US)
WBO CHAMPION: Joe Calzaghe (GB)
Contenders:
WBC INTERNATIONAL CHAMPION: Otis Grant (Canada)
1. Scott Pemberton (US) NABF/NABC
2. Cristian Sanavia (Italy)
3. Eric Lucas (Canada)
4. Otis Grant (Canada) INTL
5. Robin Reid (GB)
6. Librado Andrade (US) LATINO
7. Rudy Markussen (Denmark) EBU
8. Antwun Echols (US)
9. Omar Sheika (US)
10. Anthony Mundine (Australia)
11. Nader Hamdan (Australia) OPBF
12. Henry Porras (Costa Rica)
13. Syd Vanderpool (Canada)
14. Brian Magee (GB)
15. Vitaly Tsypko (Ukraine)
16. Jackson Chanet (France)
17. Danilo Haussler (Germany)
18. Manny Siaca (P. Rico)
19. Jean Paul Mendy (France)
20. Arthur Shekhmurzov (Estonia) YOUTH
21. Robert Stieglitz (Russia)
22. Carl Froch (GB) COMM
23. Enrique Ornelas (US)
24. Charles Brewer (US)
25. Yoshinori Nishizawa (Japan)
26. Christian Cruz (US)
27. Alberto Colajanni (Italy)
28. Mger Mkrtchian (Armenian)
29. Jerson Ravelo (Dom. R.)
30- Mohammed Said (Brazil)
31. Fulgencio Zuniga (Colombia)
32. Dennis Inkin (Russia)
33. Lucien Bute (Canada)
34. Charles Adamu (Ghana) ABU
35. Eric Teymour (Russia)
36. Andre Thysse (South Africa)
37. Anthony Hanshaw (US)
38. Malik Dziarra (Belorussia)
39. Stejpan Bozic (Croatia)
40. Martin Bruer (Argentina)
* NA = NOT AVAILABLE
Mads Larsen (Denmark) * NA - Medical

★MIDDLEWEIGHT (160-72.575)
CHAMPION: BERNARD HOPKINS (US)
WON TITLE: April 14, 2001
LAST DEFENCE: September 18, 2004
LAST COMPULSORY: March 29, 2003
WBA CHAMPION: Maselino Masoe (New Zealand)
IBF CHAMPION: Bernard Hopkins (US)
WBO CHAMPION: Bernard Hopkins (US)
Contenders:
WBC INTERNATIONAL CHAMPION: James Obedi Toney (Ghana)
1. Felix Trinidad (P.Rico) NABC
2. Howard Eastman (GB)
3. Jermain Taylor (US) AMERICA
4. Felix Sturm (Germany)
5. Kingsley Ikeke (Nigeria) NABF
6. Sam Soliman (Australia)
7. Aaron Mitchell (US)
8. James Obedi Toney (Ghana) INTL
9. Quentin Smith (US)
10. Kelly Pavlik (US)
11. Arthur Abraham (Armenia)
12. Mariano Carrera (Argentina)
13. Troy Rowland (US)
14. Chad Dawson (US) YOUTH
15. Ian Gardner (US)
16. Jorge Sendra (Spain)
17. Leonard Pierre Anastan (Haiti) CABOFE
18. Daniel Edouard (Haiti)
19. Francisco Mora (Argentina)
20. Epifanio Mendoza (Colombia) LATINO
21. Bert Schenk (Germany)
22. Khoren Gevorgyan (Armenia)
23. Tarvis Simms (US)
24. Randy Griffin (US)
25. Sakio Bika (Cameroon) OPBF
26. Sebastian Sylvester (Germany)
27. Robert Allen (US)
28. Gustavo Magallanes (Mexico)
29. Raymond Joval (Holland)
30. Charles Whittaker (Cayman Islands)
31. Sergey Tatevosyan (Russia)
32. Lorenzo Di Giacomo (Italy)
33. Morrade Hakkar (France)
34. Kuvanych Toygonbayev (Uzbekistan)
35. Alexey Chirkov (Russia)
36. Peter Manfredo (US)
37. Willie Gibbs (US)
38. Jesse Brinkley (US)
39. Gary Lockett (GB)
40. Osumanu Adama (Ghana) ABU

★SUPER WELTERWEIGHT (154-69.853)
CHAMPION: RONALD WRIGHT (US)
INTERIM CHAMPION: FRANCISCO J. CASTILLEJO (SPAIN)
WON TITLE: March 13, 2004
LAST DEFENCE: November 20, 2004
LAST COMPULSORY: July 21, 2000 by Castillejo
WBA CHAMPION: Travis Simms (US)
IBF CHAMPION: Kassim Ouma (Uganda)
WBO CHAMPION: Daniel Santos (US)
Contenders:
WBC INTERNATIONAL CHAMPION: VACANT
1. Oscar De la Hoya (US)
2. Shane Mosley (US)
3. Ricardo Mayorga (Nicaragua)
4. Michele Piccirillo (Italy)
5. Sergei Dzindziruk (Ukraine) EBU
6. Alex Bunema (Congo) AMERICA
7. Sergio Martinez (Argentina)
8. Rodney Jones (US) NABF
9. Marco Antonio Rubio (Mexico)
10. Keith Holmes (US)
11. Aslan Kodzoev (Russia)
12. Bronco McKart (US)
13. Verno Phillips (US)
14. Eduardo Sanchez (US)
15. Joachim Alcine (Canada)
16. Toshiharu Kaneyama (Japan) OPBF
17. Ossie Duran (Ghana) COMM
18. Tokunbo Olajide (Canada)
19. Roman Karmazin (Russia)
20. Luis Ramon Campas (Mex)
21. Jose Celaya (US)
22. Alejandro Garcia (Mexico)
23. Eric Mitchell (US)
24. William Gare (South Africa)
25. Shannan Taylor (Australia)
26. Mihaly Kotai (Hungary)
27. Danny Perez (US)
28. Jose Luis Zertuche (Mexico)
29. Michael Jones (GB) BBB C
30. Ante Bilic (Croatia) YOUTH
31. Armando Velardez (US)
32. Jamie Moore (GB)
33. Guillermo Saputo (Argentina)
34. Hussein Bayram (France)
35. Elco Garcia (US)
36. Daniel Dawson (Australia)
37. Hamlet Petrosian (Armenia)
38. Tshepo Mashego (South Africa)
39. Nurham Suleymanoglu (Turkey)
40. Javier Mamani (Argentina)
* NA = NOT AVAILABLE
Kofi Jantuah (Ghana) * NA - IBF

★WELTERWEIGHT (147-66.678)
CHAMPION: CORY SPINKS (US)
WON TITLE: December 13, 2003
LAST DEFENCE: September 4, 2004
LAST COMPULSORY: July 12, 2003 by Mayorga
WBA CHAMPION: Cory Spinks (US)
IBF CHAMPION: Cory Spinks (US)
WBO CHAMPION: Antonio Margarito (Mexico)
Contenders:
WBC INTERNATIONAL CHAMPION: Carlos Baldomir (Argentina)
1. Carlos Baldomir (Argentina) INTL
2. Miguel Rodriguez (Mexico)
3. Manuel Gomez (Mexico)
4. Rev Santillan (Phil) OPBF
5. Joshua Clottey (Ghana)
6. Miguel Angel Gonzalez (Mexico)
7. Frederic Klose (France) EBU
8. Cosme Rivera (Mexico)
9. Sharmba Mitchell (US)
10. Zab Judah (US)
11. Sebastian Lujan (Argentina)
12. Chris Smith (US)
13. Jose Luis Cruz (Mexico)
14. Jawaid Khaliq (GB)
15. Ray Sanchez (US) LATINO/YOUTH
16. Mark Suarez (US)
17. Luis Collazo (US)
18. Steve Martinez (US) NABF
19. Joseph Makaringe (South Africa)
20. Mauro Lucero (Mexico) AMERICA
21. Randall Bailey (US)
22. Alpaslan Aguzum (Turkey)
23. Edwin Vazquez (P. Rico) CABOFE
24. Terrence Cauthen (US)
25. Fatai Onikeke (Nigeria) ABU/COMM
26. Jackson Osei Bonsu (Belgium)
27. Joel Julio (Colombia)
28. Walter Matthysse (Argentina)
29. Farkhad Bakirov (Uzbekistan)
30. Sven Paris (Italy)
31. David Barnes (GB)
32. Michele Orlando (Italy)
33. Michel Trabant (Germany)
34. Mikhail Krivolapov (Russia)
35. Riad Menasria (Algeria-Switzerland)
36. Maxim Nesterenko (Russia)
37. Ruben Fuchu (P.Rico)
38. Raul Bejarano (Argentina) FESUBOX
39. Carlos Quintana (P. Rico)
40. Michael Santos (Mexico)
* NA = NOT AVAILABLE
Thomas Damgaard (Denmark) * NA - WBA
Vernon Forrest (US) * NA - Medical

★SUPER LIGHTWEIGHT (140-63.503)
CHAMPION: ARTURO GATTI (CANADA)
WON TITLE: January 24, 2004
LAST DEFENCE: July 24, 2004
LAST COMPULSORY: January 24, 2004
EMERITUS CHAMPION OF THE WORLD:
KONSTANTIN TSZYU (AUSTRALIA)
WBA CHAMPION: Vivian Harris (US)
IBF CHAMPION: Konstantin Tszyu (Australia)
WBO CHAMPION: Miguel Angel Cotto (P. Rico)
Contenders:
WBC INTERNATIONAL CHAMPION: Paul Malignaggi (US)
1. Floyd Mayweather (US)
2. Gianluca Branco (Italy)
3. Junior Witter (GB) COMM/EBU
4. James Leija (US)
5. Lovemore Ndou (South Africa)
6. Richard Hatton (GB)
7. Jungbum Kim (Korea) OPBF
8. Juan Urango (Colombia) LATINO
9. Francisco Bojado (Mexico)
10. Wilfredo Vilchez (Argentina)
11. Steve Forbes (US)
12. Paul Malignaggi (US) INTL
13. Oktay Urkal (Turkey)
14. Cesar Bazan (Mexico)
15. Norio Kimura (Japan)
16. DeMarcus Corley (US)
17. Henry Bruseles (P. Rico)
18. Juan Valenzuela (Mexico)
19. Lawrence Ngobeni (South Africa)
20. Arturo Morua (Mexico)
21. Carlos Maussa (Colombia)
22. Alvaro Aguilar (Mexico)
23. Salvatore Battaglia (Italy)
24. Kelson Pinto (Brazil)
25. Dario Esalas (Colombia)
26. David Diaz (US)
27. Souleymane Mbaye (France)
28. Juan Carlos Rodriguez (Mexico)
29. Alex Velardez (US) YOUTH
30. Hector Camacho Jr. (US)
31. Mike Arnaoutis (Greece)
32. Andreas Kotelnik (Ukraine)
33. Ulises Jimenez (Mexico) FECARBOX
34. Colin Lynes (GB)
35. Donald Camarena (US)
36. Sandro Casamonica (Italy)
37. Naoufel Ben Rabah (Australia)
38. Ajose Alusegun (Nigeria) ABU
39. Dindo Castanares (Phil)
40. Jose Alfaro (Nicaragua)
* NA = NOT AVAILABLE
Paul Spadafora (US) * NA - LEGAL

★LIGHTWEIGHT (135-61.235)
CHAMPION: JOSE LUIS CASTILLO (MEXICO)
WON TITLE: June 5, 2004
LAST DEFENCE: December 4, 2004
LAST COMPULSORY: December 7, 2002 by Mayweather
EMERITUS CHAMPION OF THE WORLD:
FLOYD MAYWEATHER (US)
WBA CHAMPION: Juan Diaz (Mexico)
IBF CHAMPION: Julio Cesar Diaz (Mexico)
WBO CHAMPION: Diego Corrales (US)
Contenders:
WBC INTERNATIONAL CHAMPION: Saddam Kiatyongyuth (Thailand)
1. Michael Clark (US)
2. Sirimongkol Singwangcha (Thailand)
3. Isaac Hlatshwayo (South Africa)
4. Ebo Elder (US)
5. Juan Lazcano (US)
6. Stefano Zoff (Italy) EBU
7. Dennis Laurente (Phil) OPBF
8. Yuri Romanov (Belarussia)
9. Almazbek Raimkulov (Uzbekistan)
10. Acelino Freitas (Brazil)
11. Matt Zegan (Poland)
12. Eleazar Contreras (US) NABF
13. Takehiro Shimada (Japan)
14. Antonio Pitalua (Colombia)
15. Edner Cherry (US) CABOFE
16. Kengo Nagashima (Japan)
17. Julio Garcia (Mexico)
18. Aldo Rios (Argentina) FESUBOX
19. Armando Santa Cruz (Mexico)
20. Saddam Kiatyongyuth (Thailand) INTL
21. Chikashi Inada (Japan)
22. Lakva Sim (Mongolia)
23. Luis Arceo (Mexico)
24. Noel Cortez (Mexico)
25. Victoriano Damian Sosa (Dom. R)
26. Jason Cook (GB)
27. Cristian Bejarano (Mexico)
28. Ernesto Zepeda (Mexico) AMERICA
29. Ricardo Silva (Argentina)
30. David Burke (GB) COMM
31. Efren Hinojosa (Mexico)
32. Nico Salzmann (Bosnia & Her) YOUTH
33. Julio Cesar Chavez Jr. (Mexico)
34. Prawet Singwangcha (Thailand)
35. Graham Earl (GB)
36. Fernando Montilla (Phil)
37. Michele Delli Paoli (Italy)
38. Jorge Noriega (Panama)
39. Abdu Amidu (Ghana) ABU
40. Fujimi Victory-Gym (Thailand) ABCO
* NA = NOT AVAILABLE
Billy Irwin (Canada) * NA - WBA

★SUPER FEATHERWEIGHT (130-58.967)
CHAMPION: MARCO ANTONIO BARRERA (MEXICO)
WON TITLE: November 27, 2004
LAST DEFENCE:
LAST COMPULSORY: August 15, 2003 by Chavez
WBA CHAMPION: Yodsanan 3k Battery (Thailand)
IBF CHAMPION:
WBO CHAMPION: Mike Anchondo (US)
Contenders:
WBC INTERNATIONAL CHAMPION: Mzonke Fana (South Africa)
1. Erik Morales (Mexico)
2. Mzonke Fana (South Africa) INTL
3. Randy Suico (Phil) OPBF
4. Carlos Hernandez (El Salvador)
5. Jesus Chavez (Mexico)
6. Zahir Raheem (US)
7. Boris Sinitsin (Russia) EBU
8. Nobuto Honmo (Japan)
9. Janos Nagy (Hungary)
10. Steve Luevano (US)
11. Joel Casamayor (Cuba)
12. Manuel Medina (Mexico)
13. Javier Jauregui (Mexico)
14. Tontcho Tontchev (Bulgaria)
15. Carlos Navarro (US) AMERICA
16. Jose Cotto (Puerto Rico)
17. Urbano Antillon (US)
18. Fernando Trejo (Mexico)
19. Guadalupe Rosales (Mexico) LATINO
20. Ryuhei Sugita (Japan)
21. Vicente Mosquera (Panama)
22. Miguel Angel Huerta (Mexico)
23. Goyo Vargas (Mexico)
24. Michael Gomez (GB)
25. Julio Pablo Chacon (Argentina)
26. Bobby Pacquiao (Phil)
27. Alex Arthur (GB)
28. Koba Gogalodze (Georgia)
29. Genaro Trazancos (Mexico)
30. Hugo Lewis (Guyana) CABOFE
31. Shamir Reyes (US)
32. Pongsith Wiangwiset (Thailand)
33. Jose Reyes (US)
34. Sergey Gulyakevitch (Belorussia)
35. Daniel Seda (P. Rico)
36. Orlando Salido (Mexico)
37. Jorge Roberto de Oliveira (Brazil)
38. Isaac Chavarria (Mexico)
39. Jairo Tagliaferro (Venezuela)
40. Gabriel Phakula (South Africa)
* NA = NOT AVAILABLE
Edwin Valero (Venezuela) * NA - Medical
Jorge Barrios (Argentina) * NA - WBO
Robbie Peden (Australia) * NA - IBF
Nate Campbell (US) * NA - IBF

★FEATHERWEIGHT (126-57.153)
CHAMPION: INJIN CHI (KOREA)
WON TITLE: April 10, 2004
LAST DEFENCE: July 24, 2004
LAST COMPULSORY: April 10, 2004
WBA/IBF CHAMPION: Juan Manuel Marquez (Mexico)
WBO CHAMPION: Scott Harrison (GB)
Contenders:
WBC INT. CHAMPION: Osamanu Akaba (Ghana)
1. Rocky Juarez (US) AMERICA
2. Humberto Soto (Mexico)
3. Frank Archuleta (US) LATINO
4. Nicky Cook (GB) COMM/EBU
5. Takashi Koshimoto (Japan) OPBF
6. Robert Guerrero (US) NABF
7. Spend Abazi (Denmark)
8. Michael Brodie (GB)
9. Wayne McCullough (Ireland)
10. Hector Velazquez (Mexico)
11. Jorge Solis (Mexico)
12. Valdemir Pereira (Brazil)
13. Gary St. Clair (Guyana)
14. Hiroyuki Enoki (Japan)
15. Luis Fuente (Mexico)
16. Gamaliel Diaz (Mexico) FECARBOX
17. Guty Espadas (Mexico)
18. William Abelyan (US)
19. Cesar Figueroa (Mexico)
20. Tommy Browne (Australia) YOUTH
21. Osamu Sato (Japan)
22. Juan Carlos Ramirez (Mexico)
23. Hector Marquez (Mexico) CABOFE
24. Vuyani Bungu (South Africa)
25. Daniel Maldonado (US)
26. Jorge Monzon (Mexico)
27. Osamanu Akaba (Ghana) INTL
28. Zaiki Takemoto (Japan)
29. Martin Honorio (Mexico)
30. Cyril Thomas (France)
31. Akinori Kanai (Japan)
32. Cholatarn O. Piriyapinyo (Thailand) ABCO
33. Juan Gerardo Cabrera (Argentina) FESUBOX
34. Alberto Servidei (Italy)
35. Priest Smalls (US)
36. Angel Alirio Rivero (Venezuela)
37. Whyber Garcia (Panama)
38. Domenico Urbano (Italy)
39. Yuri Voronin (Ukraine)
40. Terdsak Jandaeng (Thai)

★SUPER BANTAMWEIGHT (122-55.338)
CHAMPION: OSCAR LARIOS (MEXICO)
WON TITLE: November 1, 2002
LAST DEFENCE: November 27, 2004
LAST COMPULSORY: November 27, 2004
WBA CHAMPION: Mahyar Monshipour (France)
IBF CHAMPION: Israel Vazquez (Mexico)
WBO CHAMPION: Joan Guzman (Dom R.)
Contenders:
WBC INTERNATIONAL CHAMPION: N. Kiattisakchocchoi (Thai)
1. Toshiaki Nishioka (Japan)
2. Daniel Ponce (Mexico)
3. Naphapol Kiattisakchocchoi (Thai) INTL
4. Nadel Hussein (Australia)
5. Yoshikane Nakajima (Japan)
6. Shigeru Nakazato (Japan)
7. Jorge Linares (Venezuela)
8. Yasuo Kunimi (Japan) OPBF
9. Saenghiran Lookbanyai (Thai) ABCO
10. Esham Pickering (GB) COMM/EBU
11. Shoji Kimura (Japan)
12. Gubula Vabaza (South Africa)
13. Hector Julio Avila (Dom. R)
14. Fernando Beltran Jr. (Mexico)
15. Ricardo Castillo (Mexico)
16. Antonio Meza (Mexico)
17. Akihiro Kanai (Japan)
18. Cuauhtemoc Vargas (Mexico)
19. Jimrex Jaca (Phil)
20. Salim Medjkoune (France)
21. Art Simonyan (Armenia)
22. Oscar Ponce (Argentina)
23. Jose Aguiniga (US)
24. Fabio Oliva (Argentina)
25. Sergio Medina (Argentina)
26. Eduardo Garcia (Mexico)
27. Sammy Ventura (Mexico)
28. Celestino Caballero (Panama)
29. Adolfo Landeros (Mexico) FECARBOX
30. Masakazu Sugawara (Japan)
31. Jason Adams (Canada) AMERICA
32. Michael Hunter (GB) BBB C
33. Rudy Dominguez (US) YOUTH
34. Eduardo Escobedo (Mexico)
35. Hugo Dianzo (Mexico) ABMH
36. Armando Guerrero (US)
37. Miguel Mallon (Spain)
38. Seungsok Chae (Korea)
39. Moises Zamudio (Mexico)
40. Sod Looknongyangtoy (Thailand)
* NA = NOT AVAILABLE
Agapito Sanchez (Dom R.) * NA - Medical

★BANTAMWEIGHT (118-53.524)
CHAMPION: VEERAPHOL NAKHONLUANG (THAILAND)
WON TITLE: December 29, 1998
LAST DEFENCE: September 11, 2004
LAST COMPULSORY: October 4, 2003
WBA CHAMPION:
IBF CHAMPION: Rafael Marquez (Mexico)
WBO CHAMPION: Ratanachai Sow Voraphin (Thai)
Contenders:
WBC INTERNATIONAL CHAMPION: Khulile Makeba (South Africa)
1. Diego Morales (Mexico)
2. Genaro Garcia (Mexico) FECARBOX
3. Johnny Gonzalez (Mexico) AMERICA
4. Hozumi Hasegawa (Japan)
5. Mauricio Martinez (Panama)
6. Ricardo Cordoba (Panama) LATINO
7. Gerardo Martinez (Mexico)
8. Jorge Lacierva (Mexico)
9. Manabu Fukushima (Japan)
10. Simone Maludrotto (Italy) EBU
11. Adonis Rivas (Nicaragua)
12. Cruz Carvajal (Mexico)
13. Silence Mabuza (South Africa)
14. Jun Toriumi (Japan)
15. Adam Carrera (US)
16. Khulile Makeba (South Africa) INTL
17. Steve Molitor (Canada) COMM
18. Sasha Baktin (Russia)
19. Heriberto Ruiz (Mexico)
20. Frederic Patrac (France)
21. Joichiro Tatsuyoshi (Japan)
22. Tomas Rojas (Mexico)
23. Roger Gonzales (US)
24. David Guerault (France)
25. Noel Wilders (GB)
26. Karim Quibir (Spain)
27. Leon Moore (Guyana) CABOFE
28. Rey Bautista (Phil)
29. Ricardo Vargas (Mexico)
30. Rodolfo Martinez (Mexico)
31. Ryuichi Minoriyama (Japan)
32. Franklin Theran (Colombia)
33. Robert Isaszegi (Hungary)
34. Juan Ruiz (Mexico)
35. Oswaldo Juarez (Mexico)
36. Kohei Kono (Japan)
37. Valerio Sanchez (Mexico)
38. Carmelo Ballone (Belgium)
39. Cesar Morales (Mexico)
40. Francisco Mateos (Mexico)
* NA = NOT AVAILABLE
Wladimir Sidorenko (Ukraine) * NA - WBA

★SUPER FLYWEIGHT (115-52.163)
CHAMPION: KATSUSHIGE KAWASHIMA (JAPAN)
WON TITLE: June 28, 2004
LAST DEFENCE: January 3, 2005
LAST COMPULSORY: January 3, 2005
WBA CHAMPION: Martin Castillo (Mexico)
IBF CHAMPION: Luis Perez (Nicaragua)
WBO CHAMPION: Ivan Hernandez (Mexico)
Contenders:
WBC INTERNATIONAL CHAMPION: Malcolm Tunacao (Phil)
1. Jose Navarro (US)
2. Chatchai Sasakul (Thailand)
3. Fernando Montiel (Mexico)
4. Medgoen Singsurat (Thai) ABCO
5. Masamori Tokuyama (Japan)
6. Alexander Munoz (Venezuela)
7. Gerson Guerrero (Mexico)
8. Dimitri Kirilov (Russia)
9. Seiji Tanaka (Japan)
10. Malcolm Tunacao (Phil) INTL
11. Hugo Ramirez (Mexico)
12. Hideyasu Ishihara (Japan)
13. Reynaldo Hurtado (Colombia)
14. Nobuo Nashiro (Japan)
15. Jose Araiza (Mexico)
16. Waenpetch Chuwatana (Thailand) OPBF
17. Mark Johnson (US)
18. Eiji Kojima (Japan)
19. Masayuki Arinaga (Japan)
20. Masibulele Makepula (South Africa)
21. David Martinez (US)
22. Julio Ler (Argentina)
23. Mauricio Pastrana (Colombia)
24. Luis Bolano (Colombia)
25. Masaki Kawabata (Japan)
26. Reynaldo Lopez (Colombia)
27. Cecilio Santos (Mexico)
28. Kohei Matsuura (Japan)
29. Gabriel Elizondo (US)
30. Cesar Lopez (US)
31. Masayuki Mitani (Japan)
32. Jose Angel Beranza (Mexico)
33. Akio Konishi (Japan)
34. David Nakonluang (Thailand)
35. Pramuansak Phosuwan (Thailand)
36. Daisuke Maruyama (Japan)
37. Sergio Santillan (Argentina)
38. Petchklongpai Sor Thantip (Thailand)
39. Marcos Gomez (Argentina)
40. Andrey Kostin (Russia) CISBB

★FLYWEIGHT (112-50.802)
CHAMPION: PONGSAKLEK WONJONGKAM (THAILAND)
WON TITLE: March 2, 2001
LAST DEFENCE: July 15, 2004
LAST COMPULSORY: November 14, 2003
WBA CHAMPION: Lorenzo Parra (Venezuela)
IBF CHAMPION: Vic Darchinian (Australia)
WBO CHAMPION: Omar Narvaez (Argentina)
Contenders:
WBC INTERNATIONAL CHAMPION: Nkqubela Gwazela (South Africa)
1. Luis Maldonado (Mexico)
2. Brian Viloria (US) NABF
3. Rosendo Alvarez (Nicaragua)
4. Hussein Hussein (Australia)
5. Daisuke Naito (Japan)
6. Brahim Asloum (France) EBU
7. Diosdado Gabi (Phil)
8. Eric Morel (P. Rico)
9. Irene Pacheco (Colombia)
10. Noriyuki Komatsu (Japan)
11. Takefumi Sakata (Japan)
12. Carlos Bouchan (Mexico) FECARBOX
13. Masaki Nakanuma (Japan)
14. Angel Priolo (Colombia)
15. Everardo Morales (Mexico) AMERICA
16. William Gonzalez (Nicaragua)
17. Everth Briceno (Nicaragua) LATINO
18. Ponomrunglek Kratingdaeng (Thailand) ABCO
19. Hiroshi Nakano (Japan)
20. Nkqubela Gwazela (South Africa) INTL
21. Cyril Bellanger (France)
22. Christian Mijares (Mexico)
23. Francisco Arce (Mexico)
24. Fahpetchnoi Sor Chitpattana (Thailand) YOUTH
25. Federico Catubay (Phil)
26. Damaen Kelly (GB)
27. Raul Eliseo Medina (Argentina) FESUBOX
28. Jair Jimenez (Colombia)
29. Marcos Obregon (Argentina)
30. Dale Robinson (GB) COMM
31. Steffen Norskov (Denmark)
32. Luis Angel Martinez (Mexico)
33. Daisuke Nakahiro (Japan)
34. Khunsuk Lukprabat (Thailand)
35. Denburapa Ekarin (Thailand)
36. Atsushi Kato (Japan)
37. Ricardo A. Toledo (Argentina)
38. Glenn Donaire (Phil)
39. Koji Koyama (Japan)
40. Alain Bonnel (France)

★LIGHT FLYWEIGHT (108-48.988)
CHAMPION: JORGE ARCE (MEXICO)
WON TITLE: July 6, 2002
LAST DEFENCE: December 18, 2004
LAST COMPULSORY: May 3, 2003
WBA CHAMPION:
IBF CHAMPION: Victor Burgos (Mexico)
WBO CHAMPION: Nelson Dieppa (P. Rico)
Contenders:
WBC INTERNATIONAL CHAMPION: Wandee Singwangcha (Thailand)
1. Roberto Vazquez (Panama) LATINO
2. Jose Antonio Aguirre (Mexico)
3. Eric Ortiz (Mexico) FECARBOX
4. Juanito Rubillar (Phil)
5. Will Grigsby (US)
6. Wandee Singwangcha (Thailand) INTL
7. Shingo Yamaguchi (Japan) OPBF
8. Manuel Vargas (Mexico)
9. Sarikalek O. Eakarin (Thai) ABCO/YOUTH
10. Edgar Sosa (Mexico)
11. Francisco Rosas (Mexico)
12. Nobuaki Masuda (Japan)
13. Nerys Espinoza (Nicaragua)
14. Luis Lazarte (Argentina)
15. Bert Batawang (Phil)
16. Masato Hatakeyama (Japan)
17. Omar Nino (Mexico)
18. Ulises Solis (Mexico)
19. Luis Valdez (Mexico)
20. Takahisa Masuda (Japan)
21. Monelisi Myekeni (South Africa)
22. Sithembele Kibiti (South Africa)
23. Vicky Tahumil (Indonesia)
24. Carlos Fajardo (Nicaragua)
25. Juan Centeno (Nicaragua)
26. Valentin Leon (Mexico) AMERICA
27. Alex Sanchez (P. Rico)
28. Andrea Sarritzu (Italy)
29. Munetsugu Kayo (Japan)
30. Sonny Boy Jaro (Phil)
31. Hugo Cazares (Mexico)
32. Tatsuo Hayashida (Japan)
33. Tshepo Lefele (South Africa)
34. Angel Rezago (Mexico)
35. Ernesto Castro (Nicaragua)
36. Wendyl Janiola (Phil)
37. Rafael Lozano (Spain)
38. Alberto Roseel (Peru)
39. Yukio Wadamine (Japan)
40. Junichi Ebisuoka (Japan)

★STRAWWEIGHT (105-47.627)
CHAMPION: ISAAC BUSTOS (MEXICO)
WON TITLE: December 18, 2004
LAST DEFENCE:
LAST COMPULSORY: December 18, 2004
WBA CHAMPION: Yutaka Niida (Japan)
IBF CHAMPION: Mohamed Rachman (Indonesia)
WBO CHAMPION: Ivan Calderon (P. Rico)
Contenders:
WBC INTERNATIONAL CHAMPION: Armand de la Cruz (Phil)
1. Eagle Kyowa (Japan)
2. Rodel Mayol (Phil) OPBF
3. Heriberto Gijon (Phil)
4. Lorenzo Trejo (Mexico) NABF
5. Satoshi Kogumasaka (Japan)
6. Oledong Sithsanerchai (Thai) ABCO/YOUTH
7. Juan Palacios (Nicaragua) FECARBOX
8. Armand de la Cruz (Phil) INTL
9. Teruo Misawa (Japan)
10. Pornsawan Porpramook (Thailand)
11. Makoto Suzuki (Japan)
12. Sizwe Sinyabi (South Africa)
13. Gerardo Verde (Mexico)
14. Katsunari Takayama (Japan)
15. Roberto Leyva (Mexico)
16. Junichiro Kaneda (Japan)
17. Carlos Melo (Panama)
18. Daniel Reyes (Colombia)
19. Namchai Ratanachaigym (Thailand)
20. Elmer Gejon (Phil)
21. Hiroshi Matsumoto (Japan)
22. Iwan Key (Indonesia)
23. Genki Onaka (Japan)
24. Omar Soto (Mexico)
25. Ricardo San Martin (Mexico)
26. Jun Arlos (Phil)
27. Noel Tunacao (Phil)
28. Miguel Tellez (Nicaragua)
29. Nkosinathi Joyi (South Africa)
30. Jorge Mata (Spain)
31. Shunsuke Nagao (Japan)
32. Neo Seboka (South Africa)
33. Wele Maqolo (South Africa)
34. Kazumasa Kumada (Japan)
35. Manasak Yoothhakit (Thailand)
36. Carlos Besares (Phil)
37. Freddy Blandon (Nicaragua)
38. Angky Angkota (Indonesia)
39. La Syukur (Indonesia)
40. Benjie Sorollo (Phil)

special thanks;Soichi Hayashi Sr.


☆1月7日(金) メモリアル 
 やっぱりTV放送ってスゴイよなあ。ジムの後輩の試合がCS放送の「G+(ジータス)」で中継された時に、そう思った。

 まず、画質がキレイ。悔しいが、ホームビデオとは雲泥の差だ。最近のホームビデオの性能は認めるけど、一体、TVカメラって何画素あるんだ? やっぱり市販用とでは比較にならん。

 それに、正確には何て言うのか分からないが、アングルが良い。リングインから、インターバルまで、赤・青コーナーをきちんと映す。そこがいかにもファン心をくすぐるんだ。しかも間というのかな、カメラマンもいくつものタイトルマッチを撮ってきただけあって、心得てる。そこがいかにもファン心をくすぐるんだ、ウン。

 オレの後輩はデビュー戦だったから、もちろん試合内容はガチャガチャだったけど、そこは実況と解説がカヴァーして、何だかそれなりに見えるし。

 とにかく、一介のC級ボクサーにはケチのつけどころがないんだよ。ない。オレもあと一試合勝ち抜けば、この「G+」が待っていたのに。妬けちゃうね。こんがりと。燃え尽きて妬けるならまだしも、不届きな奴め。

 これから新人王トーナメントを迎えるボクサーたち、決勝まで行きゃ、ジータスだ、ジータス。亀はトータス。決勝にトータスして、ジータスに映ろう!

 中継されたら、一生もんの宝よ!? 好きな女の子に見せておあげなさいよ。イチコロですよ。でも、早撃ちガンマンになるには十年早い。しばし待て。


☆1月6日(木) 光陰矢のごとし 
 今日は、昨年行われた全日本新人王の写真を整理。まだ一ヶ月経ってないけど、なんだか妙に懐かしい。全国のボクシング・ルーキーズの頂点に立った彼らの活躍を早くみたいもんだ。 


☆1月5日(水) 謹賀新年 
 1月3日の有明での世界戦をTV放送で見たが、中沼選手の入場シーンが随分とショーアップされていたな。

 一世一代の晴舞台だもの、思いっきり目立って、思いっきり格好つけてもいいんだろうね。ボクシングは紳士のスポーツかも知れないけど、結局やっているのは人間なんだから。それを無視することはできないよ。 



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