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■EDITORS report 〜編集取材記〜■

=2004年5月26日(水)=
霜山綾司 vs. 山梨丈司 

= 東京・後楽園ホール =

[Fight & Report;R.Shimoyama Photo;H.Inoue]


 周りに「趣味ボクサー」などという悪いジョークを叩かれながら、昨日までに一年という歳月が流れていた。たった一回きりとはいえ、一度味わっている舞台というのは、体は覚えているもんだった。

 試合用のバンテージをうっかり忘れてしまい慌てたが、トレーナーの洪さんが予備をもっていてくれた。

 自分の前まで判定は1つで、KO決着が多発。するすると試合が重なっていき、なんとなく荒れる空気というものが出来上がりつつあったんじゃないだろうか。

 一度目の相手のダウン後にさらなる攻撃を加えてしまう。減点1。こちらも興奮状態で、ニュートラルコーナーで待つことすら頭にない。レフェリーに激しく注意をうけた。

 反則打については手前勝手な言い分なら確かにあるが、そんなの到底納得できない人もいるし、今は自分自身「ひたすら猛省」してます。
「ボクシングは紳士の競技」という事も改めて実感しました。

 1、2戦目とも、「安定」とは程遠い試合運び。自分的には全然納得してない。もっと違うものが見せられるはずなんだけど…。今は「経験」が欲しいっす。ハイ。

 山梨くん、ヨシヒロジム、レフェリー、ご迷惑おかけしました。

 

[2004.5.27 記]



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